1年生– tag –
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心
てんぐ山のコロコロ姫
明るさとエネルギーが、人や自然を巻き込みながら楽しい流れを生むという物語です。 「元気すぎること」や「豪快さ」が迷惑ではなく、場を明るく変える力にもなるという視点を子どもが持てるようにしています。 読み終えたあとに、元気や笑いの価値を親子で自然に語り合える内容です。 -
ルール
ひっくりカエルの大発明
ものごとを逆から見てみると、普段は気づけない発見やおもしろさが見えてくることがあります。「当たり前」を疑うことは、考える力や柔軟な発想を育てる第一歩かもしれません。 -
ルール
ともだちの順番
ノートを通じて気持ちを見つめ、友達の関係を見直すことで、本当に大切なつながりを考えさせる物語です。 -
善悪
「たすける」ってなんだろう?
この物語は「正しいこと」と「やさしいこと」がちがう場面を描いています。たろうくんは、学校にちこくするリスクをわかっていながら、見ず知らずの子どもをひとりにしない選択をしました。何が正しいかがすぐに決まらないとき、人はどう動くべきかを考えるきっかけになります。 -
未分類
にわとりを逃がしたのはだれ?
このお話は「思いこみ」や「決めつけ」がどれだけ人を傷つけてしまうかを伝えています。ほんとうのことを知るには、だれかの話をちゃんと聞こうとする姿勢が大切だと気づかせてくれます。
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