心– category –
一生付き合っていかなければならない自分。上手に付き合うためには自分の心を見つめ理解することが大切です。心をテーマにしたお話です。
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心
てんぐ山のコロコロ姫
明るさとエネルギーが、人や自然を巻き込みながら楽しい流れを生むという物語です。 「元気すぎること」や「豪快さ」が迷惑ではなく、場を明るく変える力にもなるという視点を子どもが持てるようにしています。 読み終えたあとに、元気や笑いの価値を親子で自然に語り合える内容です。 -
心
かげおくりの村
昔話の形を借りて、「見えない存在」をどう感じるかを考える物語にしています。影は“他者”のようにも見えるし、“自分の中の力”の象徴にも見える、解釈の余白を残した存在です。 子どもが読み聞かせを通じて「勇気はどこから来るのか」「つながりとは何か」を、自分の言葉で探せるように意図しています。 -
心
カーテンのすきまからくるひと
夜に感じる「何かの気配」は、こわいものではなく、自分の中に残っている記憶や思い出なのかもしれません。この物語は、自分を見守る存在や、心の奥にある優しさと向き合う感覚を描いています。 -
心
まちがえて届いたゆめ
夢は自分だけのものと思いがちですが、実は誰かと気持ちを共有する“窓”かもしれません。この物語は、見えないつながりや共感の力を“夢の配達”という不思議な形で描いています。 -
心
きえたあくび
当たり前にあるものが、なくなって初めて気づく大切さ。この物語は、“あくび”を通じて、無意識の中のリズムや休息の必要性を、ユーモラスに描いています。 -
心
かべのむこうのともだち
見えなくても、言葉がなくても、誰かを思いやる気持ちはちゃんと届くことがあります。この物語は、つながりの形はひとつじゃないこと、相手を知ろうとする気持ちの大切さを描いています。 -
心
パパのかいしゃごっこ
「会社ごっこ」はただの遊びではなく、大人の世界を子どもが知る貴重な入口になることもあります。遊びを通して仕事の意味や責任、コミュニケーションの大切さを知ることが、将来の気づきにつながるかもしれません。 -
心
扉の向こうの鏡
怖さの正体は、外ではなく「見てしまった自分の中」にあるのかもしれません。不安や後悔、無視してきた感情が形になって現れたとき、私たちはどう向き合えばいいのか——この物語は、「心の奥の扉」を開いたときに何が映るのかを、そっと問いかけてきます。 -
心
帰らない廊下
見慣れた場所ほど、ふとした瞬間に異質な空間へ変化することがあります。感覚のズレに気づけるかどうかが分かれ目になります。 -
心
夜の来客
インターホンが鳴る時間じゃなかった——。その音の主は、人ではなかったのかもしれません。 -
心
まほうの石
この物語は「何を選ぶか」ではなく、「どう向き合うか」が大切だということを伝えています。たった一つの選択肢が、周囲に与える影響はとても大きいのです。 -
心
にじいろのかがみ
他人の心の色を映す鏡を通じ、気持ちの共有と表現の大切さを学ぶ物語です。 -
心
とけいの森
時間が止まって感じるのは、心が動けなくなっているとき。「ごめん」「話したい」そんな小さな一歩が、止まった時間を動かす力になることを教えてくれる物語です。
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