4年生– tag –
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思いやり
ランドセルの中のひこうきぐも
人のためにした小さな行動が、自分でも気づかない形で返ってくることがあります。この物語は、やさしさやおもいやりが目に見えなくても、確かに力になっていることを“雲”という存在で表現しています。 -
心
カーテンのすきまからくるひと
夜に感じる「何かの気配」は、こわいものではなく、自分の中に残っている記憶や思い出なのかもしれません。この物語は、自分を見守る存在や、心の奥にある優しさと向き合う感覚を描いています。 -
心
まちがえて届いたゆめ
夢は自分だけのものと思いがちですが、実は誰かと気持ちを共有する“窓”かもしれません。この物語は、見えないつながりや共感の力を“夢の配達”という不思議な形で描いています。 -
心
きえたあくび
当たり前にあるものが、なくなって初めて気づく大切さ。この物語は、“あくび”を通じて、無意識の中のリズムや休息の必要性を、ユーモラスに描いています。 -
心
かべのむこうのともだち
見えなくても、言葉がなくても、誰かを思いやる気持ちはちゃんと届くことがあります。この物語は、つながりの形はひとつじゃないこと、相手を知ろうとする気持ちの大切さを描いています。 -
善悪
ネコと消えたアイスクリーム
失敗やトラブルが思わぬアイデアにつながることがあります。予想外の出来事も、見方を変えると新しいチャンスになるかもしれません。この物語は、考え方ひとつで困ったことも笑顔に変わる力を教えてくれます。 -
ルール
オオカミと3びきのコックさん
見た目や思い込みで誰かを決めつけるのではなく、その人の行動や中身を見ることの大切さを教えてくれるお話です。ガルガルのように、自分の得意なことで人の役に立とうとする姿は、信頼を生む第一歩になります。 -
SNS・LINE
のっぺらぼうのモテモテ作戦
見た目を変えようとするより、自分の行動や思いやりが「ほんとうの顔」になることがあります。他人の評価を気にしすぎず、自分らしくふるまうことで人とのつながりが生まれることを、ノッペリが教えてくれます。 -
心
にじいろのかがみ
他人の心の色を映す鏡を通じ、気持ちの共有と表現の大切さを学ぶ物語です。
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