昔話– category –
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昔話
てんぐ山のコロコロ姫
明るさとエネルギーが、人や自然を巻き込みながら楽しい流れを生むという物語です。 「元気すぎること」や「豪快さ」が迷惑ではなく、場を明るく変える力にもなるという視点を子どもが持てるようにしています。 読み終えたあとに、元気や笑いの価値を親子で自然に語り合える内容です。 -
昔話
かげおくりの村
昔話の形を借りて、「見えない存在」をどう感じるかを考える物語にしています。影は“他者”のようにも見えるし、“自分の中の力”の象徴にも見える、解釈の余白を残した存在です。 子どもが読み聞かせを通じて「勇気はどこから来るのか」「つながりとは何か」を、自分の言葉で探せるように意図しています。 -
昔話
まほうの石
山奥の村で少年タケルが見つけたのは、願いをひとつだけ叶える「まほうの石」。けれど彼はそれを使わない選択をしました。その決断が、村に思いがけない優しさと変化をもたらし、まるで魔法のような日々が広がっていきます。 -
昔話
見えない手紙
年老いた郵便配達員・源さんが宛名も差出人もない「ありがとう」の手紙を神社に置くと、それが村の風習となり、心のつながりを運ぶ物語。 -
昔話
カミナリのしっぱい
大切な「音の玉」を落としたカミナリ様が、幼いミオと出会って音の意味を知り、やさしく響く雷の音を取り戻す不思議な物語。 -
昔話
にじいろのかがみ
他人に気持ちの色が映るという不思議な鏡を通して、自分と他人の心の色を知り、言葉にする大切さを学ぶ物語。 -
昔話
ともだちの順番
「ともだちの順番ノート」に気持ちを書き留めることで、そのときどきのいちばん近い友達に気づき、本当の友達の意味を考える物語。 -
昔話
とけいの森
「とけいの森」で感じる時間の流れを通じ、謝る勇気と心の動きを取り戻すトモの成長の物語。
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